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夏の夜
私の身体をあげるから
あなたの心をちょうだい
醒めない夢の中をずっと
泳いでいたいから

あなたの部屋のソファ
ゆりかごみたいに揺れて
夢みたいな現実が
夢のように消えた

これが夢ならいいのに
思い浮かぶのは真夏の夜
あなたの心をちょうだい
私の身体をあげるから
(夜とあなた、黒だった)

わたしはいまだに漂って
思い出の中、行ったり来たり
わたしはいまだにただ酔って
あなたの腕の中に帰ってゆきたい
(変われないわたし)



あんなに眩しかった夏が僕をだめにする
18:13  -
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18:13 - -

photo : CIS
template : Lalala
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