| PR | EN | CA | AR | LI |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - -
一言
彼のいう「一生」は
幼い子どもがいうようで
すこしの重たさもなくて
わたしはそれが好きだった

彼の気安い言葉たちは
いつもいつも意図せずして
沈みそうなわたしの心を
すこしだけ軽くしてくれる

気付かないうちに
わたしを救ったあなたと
気付かないうちに
あなたに救われたわたしと
交わるはずがなかったの
(考えれば分かったこと)

軽快なメロディー
曖昧なわたしの気持ち
二人だけの車内
冷たいアイスクリーム
融けてしまいたかった
「あなたへの淡い恋心は
深夜コンビニ前で消えた」
そうはっきりと言えたなら
どんなにかよかっただろう
(また同じことのくり返し)



なにも変わらないわたしとそれを知らないあなた
05:10  -
スポンサーサイト
05:10 - -

photo : CIS
template : Lalala
管理者ページ